breccia
UK/ˈbrɛtʃə/US/ˈbrɛtʃə/
Meaning
1名詞
角礫岩(かくれきがん)。角ばった岩石の破片が細かい粒子の基質で固結した岩石。
Usage
The cliff was composed of a coarse breccia formed by ancient landslides.
その崖は、古代の地滑りによって形成された粗い角礫岩で構成されていた。
Geologists use the term breccia to describe rocks with angular fragments.
地質学者は、角ばった破片を含む岩石を表すのに「角礫岩」という用語を使う。
The breccia deposit contained fragments of quartz and granite.
その角礫岩の堆積物には、石英と花崗岩の破片が含まれていた。
Etymology
イタリア語の「breccia」に由来し、これはさらにゲルマン語派の「壊す」を意味する語(古高ドイツ語の「brehha」など)と関連があるとされる。英語には18世紀後半に地質学用語として借用された。
Analysis
元々は「砕けた石」や「瓦礫」を意味していたが、地質学の分野で、角ばった岩片が固結した岩石を指す専門用語として定着した。現代でも主に地質学の文脈で用いられる。