canal-wall-down
Meaning
(耳科手術で)外耳道後壁を削除する術式の、外耳道後壁削除の
Structure
Usage
The surgeon performed a canal-wall-down mastoidectomy to remove the cholesteatoma.
外科医は真珠腫を除去するために外耳道後壁削除乳突削開術を行った。
Patients with a canal-wall-down cavity require regular cleaning by an otolaryngologist.
外耳道後壁削除腔のある患者は、耳鼻咽喉科医による定期的な清掃が必要である。
The canal-wall-down technique is often chosen for extensive cholesteatoma to ensure complete eradication.
外耳道後壁削除法は、広範囲の真珠腫に対して完全な除去を確実にするためにしばしば選択される。
Etymology
この語は、医学用語として、外耳道(ear canal)の後壁(posterior wall)を削除する手術法を指す複合形容詞です。canal はラテン語の canalis(管)に、wall は古英語の weall(壁)に、down は古英語の dūne(下へ)に由来します。英語では19世紀以降、医学文献でこのような複合語が使われるようになりました。
Analysis
元々は個別の単語(canal、wall、down)が組み合わさって、特定の手術手技を表す専門用語となりました。文字通りには「管の壁を下げる」という意味ですが、実際には外耳道の骨壁を削り取ることを指します。この術式は真珠腫などの病変を除去するために行われ、現代の耳科学では「外耳道後壁削除術」として知られています。