cradle-to-grave
UK/ˈkreɪdltəˈɡreɪv/US/ˈkreɪdltəˈɡreɪv/
Meaning
1形容詞
ゆりかごから墓場までの、生涯にわたる、全過程を対象とする
Structure
word structure
1
cradle
ゆりかご、幼児期
2
to
から、まで
3
grave
墓、死
Usage
The government promised a cradle-to-grave welfare system for all citizens.
政府はすべての市民に生涯にわたる福祉制度を約束した。
This report examines the cradle-to-grave environmental impact of plastic products.
この報告書は、プラスチック製品のゆりかごから墓場までの環境影響を調査している。
In some countries, healthcare is provided on a cradle-to-grave basis.
一部の国では、医療が生涯にわたって提供されている。
Etymology
この表現は、英語の名詞「cradle」(ゆりかご)と「grave」(墓)を前置詞「to」で結んだ成句に由来します。この表現は19世紀に英語で使われ始め、特に社会保障や福祉政策の文脈で「生涯にわたる」という意味で定着しました。
Analysis
「cradle-to-grave」は、誕生(cradle)と死(grave)という人生の両端を対比させることで、その間の全期間を包括的に示す表現です。現在では、製品のライフサイクル評価やサービス提供など、物事の全過程を対象とする概念を表す形容詞としても使われます。