dog-eat-dog
UK/ˌdɒɡ.iːtˈdɒɡ/US/ˌdɔːɡ.iːtˈdɔːɡ/
Meaning
1形容詞
(競争が)非常に激しい、容赦ない、生き残りをかけた
Structure
word structure
1
dog
犬
2
eat
食べる
3
dog
犬
Usage
The business world is a dog-eat-dog environment where only the strongest survive.
ビジネスの世界は、強い者だけが生き残る弱肉強食の環境だ。
In this dog-eat-dog industry, you have to be aggressive to get ahead.
この競争の激しい業界では、成功するためには攻撃的でなければならない。
It's a dog-eat-dog world out there, so don't expect any favors.
世の中は弱肉強食だから、親切を期待してはいけない。
Etymology
この表現は、犬が互いに食べ合うというイメージから生まれた英語の慣用句です。16世紀にラテン語の「canis caninam non est」という諺に由来する可能性がありますが、英語での使用は19世紀に確認されています。
Analysis
元々は「犬が犬を食べる」という文字通りの意味から、激しい生存競争や無慈悲な競争を表す比喩として発展しました。現代では、特にビジネスや社会の競争が厳しい状況を形容する際に用いられます。