dualism
UK/ˈdjuːəlɪzəm/US/ˈduːəlɪzəm/
Meaning
1名詞
二元論。特に、心と物質、善と悪など、世界が二つの根本的な原理から成るとする考え方。
Structure
word structure
+
2
ism
主義、説、考え方
Usage
The philosophy of dualism argues that mind and body are fundamentally distinct.
二元論の哲学は、心と身体は根本的に異なると主張する。
In ethics, dualism often contrasts good and evil as opposing forces.
倫理学では、二元論はしばしば善と悪を対立する力として対比させる。
Some critics reject the dualism between nature and culture.
一部の批評家は、自然と文化の二元論を退ける。
Etymology
dualismは、ラテン語のdualis(二つの)に由来する英語の形容詞dualに、ギリシャ語起源の接尾辞-ism(主義・説)が付いてできた語です。18世紀半ばに英語で使われ始め、哲学の文脈で「世界を二つの根本原理で説明する立場」を指すようになりました。
Analysis
元々は哲学用語として、心と物質、善と悪など、対立する二つの原理を想定する考え方を指しました。その後、宗教や倫理、心理学など様々な分野で、二項対立を重視する立場を表す一般名詞として使われるようになりました。現代では、単に「二重性」を指すこともありますが、主に「二元論」という哲学的概念を表します。