epigone
UK/ˈepɪɡəʊn/US/ˈepɪɡoʊn/
Meaning
1名詞
(偉大な人物・芸術家などの)追随者、亜流、模倣者
Structure
word structure
1
epi
後に、のちに
2
gone
生まれた者、子孫
Usage
The young painter was dismissed as an epigone of Picasso, lacking any original vision.
その若い画家はピカソの亜流として退けられ、独自の視点を欠いていた。
Many critics see the new novel as an epigone of the great works of the 19th century.
多くの批評家は、その新しい小説を19世紀の偉大な作品の追随者と見なしている。
He refused to be an epigone, striving instead to create something entirely new.
彼は追随者になることを拒み、代わりにまったく新しいものを生み出そうと努力した。
Etymology
ギリシャ語の epigonos(後に生まれた者)に由来し、epi-(後に)と gonos(生まれた者、子孫)から成る。英語には19世紀に学術用語として取り入れられた。
Analysis
元々はギリシャ神話における「エピゴノイ」、すなわちテーバイ攻めの七将の息子たちを指す言葉だった。彼らは父たちの業績を模倣したことから、転じて「偉大な先人に追随する劣った模倣者」という意味で使われるようになった。現代では、芸術や学問の分野で独創性に欠ける追随者を指すことが多い。