factotum
UK/fækˈtəʊtəm/US/fækˈtoʊtəm/
Meaning
1名詞
何でも屋、雑用係
Structure
word structure
1
fact
行う、作る
2
otum
総体、全体を表す(ラテン語 totum に由来)
Usage
He works as a factotum for the wealthy family, handling everything from gardening to bookkeeping.
彼は裕福な家庭の何でも屋として働いており、庭仕事から簿記まで何でもこなしている。
The office factotum is always busy, but she never complains.
そのオフィスの何でも屋はいつも忙しいが、彼女は決して文句を言わない。
In the small theater, the director's factotum also serves as a stagehand and ticket seller.
小さな劇場では、監督の何でも屋が舞台係や切符売りも兼ねている。
Etymology
ラテン語の fac totum(すべてを行え)に由来する。これは facere(行う)の命令法と totum(全体)の対格から成る表現で、中世ラテン語で「何でも屋」を意味する名詞として使われるようになった。英語には16世紀に借用された。
Analysis
元々は「すべてを行う人」という意味で、主人に代わってあらゆる雑務をこなす使用人を指した。現代では、職場や家庭で幅広い仕事を任される人を指す一般的な語として使われる。