OpenEtymology

minor-league

UK/ˈmaɪnə ˌliːɡ/US/ˈmaɪnər ˌliːɡ/

Meaning

1形容詞

マイナーリーグの、二流の、重要でない

Structure

word structure
1
小さい、重要でない
+
2
連盟、リーグ

Usage

He spent several years playing in the minor leagues before making it to the majors.

彼はメジャーに上がるまで、マイナーリーグで数年プレーした。

The company started as a minor-league player in the tech industry.

その会社はテクノロジー業界では二流の存在としてスタートした。

She dismissed the criticism as a minor-league issue.

彼女はその批判を取るに足らない問題として退けた。

Etymology

minor-leagueは、minor(より小さい、重要でない)とleague(連盟、競技団体)からなる複合語です。野球において、メジャーリーグ(大リーグ)に対して、その下位のプロ野球リーグを指す言葉として19世紀後半に使われ始めました。

Analysis

元々は野球の文脈で、メジャーリーグに属さない下位リーグを指していました。そこから転じて、比喩的に「二流の」「重要でない」という意味でも使われるようになりました。現代では、スポーツ以外の分野でも、規模や重要性が低い組織や活動を形容する際に用いられます。

Minor-league Meaning, Examples & Word Origin | OpenEtymology