nationality
UK/ˌnæʃəˈnæləti/US/ˌnæʃəˈnæləti/
Meaning
1名詞
国籍、国民であること
2名詞
民族、国民性
Structure
word structure
Usage
She has dual nationality, so she can live and work in both countries.
彼女は二重国籍を持っているので、両方の国に住んで働くことができます。
The nationality of the passengers was not immediately known.
乗客の国籍はすぐには分かりませんでした。
The country is home to many different nationalities.
その国には多くの異なる民族が住んでいます。
Etymology
「nationality」は、ラテン語の「natio」(誕生、種族)に由来する「nation」に、形容詞を作る接尾辞「-al」と、名詞を作る接尾辞「-ity」が付いてできた語です。英語には中英語期を経て、フランス語の「nationalité」の影響を受けながら、17世紀頃から使われるようになりました。当初は「国民であること」や「民族の特性」を指していました。
Analysis
「nation」は「生まれ」や「種族」を意味するラテン語に由来し、そこから「国民」や「国家」という意味が発展しました。接尾辞「-al」が「〜に関する」という形容詞を作り、「national」は「国民の、国家の」という意味になります。さらに「-ity」が付くことで「国民である状態」や「国民性」という抽象名詞になりました。現代では主に「国籍」という法的な帰属関係を指すことが多いですが、民族や国民性を表す場合もあります。