no-nonsense
UK/ˌnəʊ ˈnɒnsəns/US/ˌnoʊ ˈnɑːnsens/
Meaning
1形容詞
実用的で、余計なものを排した、堅苦しくない
Structure
word structure
1
no
否定、なし
2
nonsense
無意味なこと、でたらめ
Usage
She is a no-nonsense manager who gets straight to the point.
彼女は要点を直接言う、実用的なマネージャーです。
The book offers a no-nonsense guide to financial planning.
その本は、財務計画への実用的なガイドを提供しています。
He gave a no-nonsense answer to the complicated question.
彼は複雑な質問に対して、簡潔で率直な答えを返した。
Etymology
「no-nonsense」は、英語の「no」と「nonsense」からなる複合形容詞です。「nonsense」は、接頭辞「non-」(否定)と「sense」(感覚、意味)から成り、文字通りには「意味がないこと」を指します。この複合語は、19世紀後半に「余計なものを許さない」という意味で使われ始めました。
Analysis
「nonsense」は「意味のない言葉」から「でたらめ」を意味するようになり、「no-nonsense」は「でたらめを許さない」という意味から、転じて「実用的で、無駄のない」という肯定的な性質を表す形容詞として発展しました。現代では、人や物事に対して「堅苦しくなく、効率的で、直接的な」というニュアンスで使われます。