OpenEtymology

planetesimal

UK/ˌplænɪˈtɛsɪməl/US/ˌplænɪˈtɛsɪməl/

Meaning

1名詞

微惑星(太陽系形成初期に存在したとされる、惑星の材料となる小天体)

Structure

word structure
1
planet
惑星
+
2
esim
最小の単位を表す(-esimal は -esimal の変形)
+
3
al
形容詞を作る(ここでは名詞としても使われる)

Usage

The solar system formed from a cloud of gas and dust that gradually clumped into planetesimals.

太陽系は、ガスと塵の雲から形成され、それが徐々に集まって微惑星になった。

Planetesimals are considered the building blocks of planets.

微惑星は惑星の構成要素と考えられている。

Some planetesimals may have merged to form the Earth.

いくつかの微惑星が合体して地球を形成した可能性がある。

Etymology

20世紀初頭に、天文学者たちが惑星形成過程の理論的モデルを説明するために作られた造語です。planet(惑星)に、ラテン語の -esimal(「…分の一」を意味する接尾辞)を組み合わせ、「惑星の最小単位」という意味を持たせました。

Analysis

この語は、planet(惑星)と、ラテン語の -esimus(序数詞を作る接尾辞)に由来する -esimal を組み合わせたものです。もともとは「惑星のごく一部」という意味で、太陽系形成時に塵や岩石が集まってできた小さな天体を指すようになりました。現代では、惑星の材料となる小天体を指す天文学の専門用語として定着しています。

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