self-righteousness
Meaning
独善、自己正義感。自分の考えや行動が常に正しいと信じ、他人の意見を認めない態度。
Structure
Usage
His self-righteousness made it impossible to have a productive discussion.
彼の独善的な態度のせいで、建設的な議論は不可能だった。
She criticized the politician's self-righteousness in her article.
彼女は記事の中で、その政治家の独善性を批判した。
Self-righteousness often prevents people from seeing their own faults.
独善的な態度は、しばしば人々が自分の欠点に気づくのを妨げる。
Etymology
self-righteousnessは、self(自己)とrighteousness(正義、義)の複合語です。righteousnessは古英語のrihtwīsnesに由来し、riht(正しい)とwīs(方法)から成り、「正しい方法」を意味しました。中英語期に「義」という宗教的意味が加わり、現代では「道徳的に正しいこと」を指します。self-righteousnessは19世紀頃から使われ始め、「自分自身を正しいと信じる態度」を表すようになりました。
Analysis
この語は、自己(self)と正義(righteousness)を組み合わせることで、「自分が正しいと信じる性質」という意味を形成しています。元々は宗教的な文脈で「神の前での正しさ」を指していましたが、現代では否定的なニュアンスで「独善的」という意味に発展しました。つまり、自己の正義感が過剰になり、他人の意見を顧みない態度を指すようになったのです。