OpenEtymology

sharp-witted

UK/ˌʃɑːpˈwɪtɪd/US/ˌʃɑːrpˈwɪtɪd/

Meaning

1形容詞

機知に富んだ、頭の回転が速い

Structure

word structure
1
sharp
鋭い、賢い
+
2
witted
知性・機知を持つ

Usage

She is a sharp-witted journalist who always asks the right questions.

彼女は機知に富んだジャーナリストで、いつも適切な質問をする。

His sharp-witted remarks made the audience laugh.

彼の機知に富んだ発言は聴衆を笑わせた。

In the debate, the sharp-witted candidate easily countered every argument.

討論会で、機知に富んだ候補者はあらゆる主張に簡単に反論した。

Etymology

sharp は古英語 scearp(鋭い、切れ味のよい)に由来し、比喩的に「頭の切れる」という意味でも使われてきた。witted は古英語 wit(知性、理解力)から派生した形容詞で、特定の知性を持つことを表す。この二つが結びつき、sharp-witted は「鋭い知性を持つ」という意味で中英語期以降に使われるようになった。

Analysis

sharp は物理的な鋭さから比喩的に「機敏な、賢い」へと意味が拡張した。witted は「〜の知性を持つ」という意味で、sharp-witted は「鋭い機知を持つ」という複合形容詞として定着した。現代では、特に会話や判断が速く賢い人を表すのに用いられる。

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