subsumption
UK/səbˈsʌmpʃən/US/səbˈsʌmpʃən/
Meaning
1名詞
包含、包摂、あるものをより広い範疇や原則に含めること
Structure
word structure
1
sub
下に、下位の
2
sump
取る、運ぶ
3
tion
~すること、~という状態
Usage
The subsumption of individual cases under general rules is a fundamental aspect of legal reasoning.
個々の事例を一般的な規則に包摂することは、法的推論の基本的な側面である。
In computer science, subsumption refers to the relationship where one concept is more general than another.
コンピュータ科学において、包摂とはある概念が別の概念よりも一般的であるという関係を指す。
The theory's subsumption of various phenomena into a single framework made it highly influential.
その理論が多様な現象を単一の枠組みに包摂したことで、非常に影響力を持つようになった。
Etymology
ラテン語の subsumere(下に取る、含める)に由来し、sub-(下に)と sumere(取る)から成る。英語には中世ラテン語の subsumptio を経て、16世紀頃に学術用語として取り入れられた。
Analysis
元々は「下に取る」という物理的な意味から、論理学や哲学で「特定の事例を一般的な原則や範疇に含める」という抽象的な意味に発展した。現代では、法律やコンピュータ科学などで「包摂」の概念として広く使われる。