unglazed
UK/ʌnˈɡleɪzd/US/ʌnˈɡleɪzd/
Meaning
1形容詞
(陶磁器などが)釉薬をかけていない、無釉の
Structure
word structure
1
un
否定
2
glaze
釉薬をかける
3
d
過去分詞(形容詞化)
Usage
The unglazed pottery has a rough, natural texture.
その無釉の陶器は、ざらざらとした自然な質感がある。
Unglazed tiles are often used for outdoor flooring because they are slip-resistant.
無釉タイルは滑りにくいため、屋外の床材によく使われる。
She prefers unglazed ceramic cups for their earthy appearance.
彼女は素朴な見た目のため、無釉の陶器のカップを好む。
Etymology
「unglazed」は、接頭辞「un-」(否定)と動詞「glaze」(釉薬をかける)の過去分詞形「glazed」から成る。glaze は中英語の「glasen」に由来し、さらに古英語の「glæs」(ガラス)に遡る。元々はガラスを意味する語から、陶器などにガラス質の薄い層を施す行為を指すようになった。
Analysis
「glaze」は、陶磁器の表面にガラス質の釉薬を塗ることを意味し、その過去分詞「glazed」は「釉薬をかけられた」という状態を表す。これに否定の接頭辞「un-」が付くことで、「釉薬をかけられていない」という意味が生まれた。現代では、素焼きの陶器やタイルなど、表面が未処理の状態を指す形容詞として定着している。