OpenEtymology

vermiculite

UK/vɜːˈmɪkjʊlaɪt/US/vərˈmɪkjəlaɪt/

Meaning

1名詞

バーミキュライト(加熱すると膨張する層状ケイ酸塩鉱物。園芸や建築用断熱材などに用いられる)

Structure

word structure
1
vermicul
小虫(ラテン語の vermiculus に由来)
+
2
ite
鉱物名を表す

Usage

Vermiculite is often added to potting soil to improve aeration and drainage.

バーミキュライトは、通気性と排水性を高めるために培養土に加えられることがよくあります。

The attic was insulated with loose-fill vermiculite.

屋根裏は、ばら詰めのバーミキュライトで断熱されていました。

When heated, vermiculite expands into a lightweight, absorbent material.

加熱すると、バーミキュライトは軽量で吸水性のある素材に膨張します。

Etymology

ラテン語の vermiculus(小虫)に由来し、鉱物名を表す接尾辞 -ite が付いたものです。この鉱物は加熱すると虫のようにうごめきながら膨張する様子から名付けられました。

Analysis

元々はラテン語で「小虫」を意味する vermiculus から来ており、鉱物学で「〜石」を意味する -ite が付いて「小虫のような石」という意味になりました。加熱すると層状構造が剥離して膨張し、その様子が虫が這うように見えることから、この名前が付けられました。現代では園芸用の土壌改良材や断熱材として広く利用されています。

Vermiculite Meaning & Word Parts (vermicul + ite) | OpenEtymology