OpenEtymology

welt

UK/wɛlt/US/wɛlt/

Meaning

1名詞

(皮膚の)赤く腫れたあと、みみずばれ

2名詞

(靴の)甲革と底革の間の縁飾り、ウェルト

Usage

The whip left a red welt on his back.

むちで打たれた跡が彼の背中に赤いみみずばれを残した。

She had a welt on her arm where the mosquito bit her.

蚊に刺されたところが彼女の腕に腫れとして現れていた。

The shoemaker reinforced the welt to make the boots more durable.

靴職人はブーツをより丈夫にするためにウェルトを補強した。

Etymology

中英語のwelteに由来し、さらに古英語のwelt(帯、縁取り)にさかのぼると考えられる。靴の部品を指す語として使われ、後に皮膚の腫れを指すようになった。

Analysis

元々は靴の部品を指す語で、革の縁取りや帯状の部分を意味していた。そこから、皮膚に帯状に腫れ上がる打撲痕を指すようになり、現代では「みみずばれ」という意味が一般的である。

Welt Meaning, Examples & Word Origin | OpenEtymology