OpenEtymology

canon

UK/ˈkænən/US/ˈkænən/

Meaning

1名詞

(聖書・文学などの)正典、正統と認められた作品群

2名詞

(行動・思考の)規範、基準、原則

3名詞

カノン(音楽で、同じ旋律をずらして重ねる作曲技法)

Usage

The novel is now considered part of the literary canon.

その小説は現在、文学の正典の一部とみなされている。

Her actions were judged according to the canon of professional ethics.

彼女の行動は職業倫理の規範に照らして判断された。

The choir performed a beautiful canon by Pachelbel.

合唱団はパッヘルベルの美しいカノンを演奏した。

Etymology

ギリシャ語の「kanōn」(測定棒、規則)に由来し、ラテン語の「canon」を経て、古英語期に教会用語として英語に入った。当初は「教会の規則」や「聖書の正典」を指した。

Analysis

元々は「測定のための棒」を意味したが、比喩的に「基準」「規則」を表すようになり、さらに「教会が正統と認めた文書」という意味に発展した。その後、文学や芸術の分野でも「規範となる作品群」を指すようになり、音楽では「規則に従って旋律を重ねる技法」という専門的な意味も獲得した。

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canonの意味と語源:(聖書・文学などの)正典、正統と認められた作品群 | OpenEtymology