Meaning
1名詞
(特に君主や政府などの)特権、独占権
2名詞
(一般的に)当然の権利、自由裁量権
Structure
word structure
Usage
The king exercised his prerogative to dissolve parliament.
国王は議会を解散する特権を行使した。
It is the manager's prerogative to hire or fire employees.
従業員を雇うか解雇するかは管理者の権限である。
She felt it was her prerogative to make the final decision.
最終決定を下すのは自分の当然の権利だと彼女は感じた。
Etymology
ラテン語の praerogativus(先に投票する、優先権を持つ)に由来し、prae(前に)と rogare(尋ねる、投票を求める)から成る。英語には15世紀にフランス語を経由して入り、当初は「先に投票する権利」を意味した。
Analysis
元々は古代ローマで最上位の百人隊が先に投票する権利を指していた。その後、君主や貴族が持つ特別な権利や特権を意味するようになり、現代では一般的に「当然の権利」や「自由裁量権」という意味にも拡張された。
語族 · Word families
すべて見るパソコンの Chrome なら、ほかのサイトでも単語を選ぶだけでこのように調べられます。 Chrome 拡張機能 · Chrome に追加