beefed-up
UK/ˌbiːftˈʌp/US/ˌbiːftˈʌp/
Meaning
1形容詞
強化された、増強された、より強力にされた
Structure
word structure
1
beefed
牛肉、または比喩的に「力」を意味するbeefの過去分詞形
2
up
増加・強化を表す副詞
Usage
The company introduced a beefed-up security system to protect customer data.
その会社は顧客データを保護するために強化されたセキュリティシステムを導入した。
After the criticism, the report was beefed-up with more detailed statistics.
批判を受けて、その報告書はより詳細な統計で強化された。
The beefed-up engine gives the car much better acceleration.
強化されたエンジンにより、その車ははるかに優れた加速性能を得ている。
Etymology
「beefed-up」は、動詞句「beef up」の過去分詞形に由来します。「beef」は中英語を経て古フランス語の「buef」から入り、元はラテン語の「bos」(牛)を指しました。19世紀のアメリカ英語で「beef」が「力」や「筋肉」を意味するようになり、「beef up」で「強化する」という句動詞が生まれました。
Analysis
「beef」は牛の肉を指す語でしたが、肉を食べることが力の源とされたことから、比喩的に「体力」や「実質的な内容」を意味するようになりました。「beef up」は「肉付けする」というイメージから「強化する」を意味し、その過去分詞形「beefed-up」は形容詞として「強化された」という意味で使われます。