OpenEtymology

cross-pollination

UK/ˌkrɒs pɒlɪˈneɪʃən/US/ˌkrɔːs ˌpɑːləˈneɪʃən/

Meaning

1名詞

他家受粉(植物の花の花粉が別の個体の花の柱頭に運ばれること)

2名詞

(比喩的に)異なる分野や文化の間でのアイデアや情報の交流

Structure

word structure
1
cross
交差、横切る
+
2
pollination
受粉

Usage

Cross-pollination between different varieties of apple trees can produce new fruit flavors.

異なる品種のリンゴの木の間での他家受粉は、新しい果実の風味を生み出すことができます。

The conference encourages cross-pollination of ideas between scientists and artists.

その会議は、科学者と芸術家の間でのアイデアの交流を促進します。

Bees play a crucial role in the cross-pollination of many flowering plants.

ミツバチは多くの顕花植物の他家受粉において重要な役割を果たしています。

Etymology

cross-pollinationは、接頭辞的に用いられるcross(交差)と、pollination(受粉)の複合語です。pollinationは、ラテン語のpollen(微粉、花粉)に由来し、19世紀に英語で「受粉」の意味で使われるようになりました。cross-pollinationという語は、植物学の分野で他家受粉を指す用語として19世紀後半に登場しました。

Analysis

元々は植物学の専門用語として、異なる個体間での花粉の移動を指していました。その後、比喩的に、異なる分野や文化の間でのアイデアや情報の交流を表すようになりました。この比喩的用法は、異なる要素が交わることで新しいものが生まれるという概念に基づいています。

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