daub
UK/dɔːb/US/dɔːb/
Meaning
1動詞
(ペンキ・泥などを)べったり塗る、塗りつける
2名詞
(べったり塗った)塗料・泥などの層、下手な絵
Usage
The children daubed paint on the paper with their fingers.
子供たちは指で紙に絵の具をべったり塗った。
The wall was daubed with mud after the storm.
嵐の後、壁は泥で塗りつぶされていた。
That painting is just a daub of colors.
あの絵はただ色を塗りつけただけの下手な絵だ。
Etymology
中英語のdaubenに由来し、さらに古フランス語のdauber(塗る、漆喰を塗る)から来ています。古フランス語はラテン語のdealbare(白く塗る)に遡ると考えられています。
Analysis
元々は壁などに漆喰や泥を塗ることを指していましたが、後に絵の具を粗く塗る意味に広がり、転じて下手な絵や塗りつけたものという名詞の意味も生まれました。