ester
UK/ˈestə/US/ˈestər/
Meaning
1名詞
エステル(酸とアルコールの反応で生成する有機化合物)
Usage
Ethyl acetate is a common ester used as a solvent.
酢酸エチルは、溶媒として使われる一般的なエステルである。
Esters are responsible for the fruity flavors and fragrances of many flowers and fruits.
エステルは、多くの花や果物のフルーティーな風味や香りの原因となっている。
The reaction between an alcohol and an acid produces an ester and water.
アルコールと酸の反応により、エステルと水が生成する。
Etymology
1848年にドイツの化学者レオポルト・グメリンによって造語された。おそらくドイツ語のEssigäther(酢酸エチル)に由来し、Essig(酢)とÄther(エーテル)を組み合わせたもの。
Analysis
元々は特定の化合物(酢酸エチル)を指すために作られたが、後に酸とアルコールの縮合生成物である有機化合物の一般的な分類名として拡張された。現代では、エステル結合を持つ化合物を広く指す。