Meaning
1名詞
オウム(インコ科の鳥)
2他動詞
(意味を考えずに)機械的に繰り返す、鸚鵡返しに言う
Usage
The parrot can mimic human speech perfectly.
そのオウムは人間の言葉を完璧にまねることができる。
He just parrots the opinions of his boss without thinking.
彼は考えもせずに上司の意見を鸚鵡返しに言うだけだ。
She kept a parrot as a pet for many years.
彼女は長年ペットとしてオウムを飼っていた。
Etymology
中英語のparrotに由来し、さらに古フランス語のPerrot(Pierre(ピーター)の愛称形)から来ていると考えられています。元々は人名に由来する可能性が高く、オウムを指すようになりました。
Analysis
元々は人名の愛称形でしたが、オウムを指す名詞として定着しました。その後、動詞として「人の言葉を繰り返す」という意味が生まれ、そこから「機械的に繰り返す」という比喩的な意味に発展しました。