subordination
UK/səˌbɔːdɪˈneɪʃən/US/səˌbɔːrdɪˈneɪʃən/
Meaning
1名詞
従属、下位に置くこと、従属関係
2名詞
(文法)従属(節を従属節として用いること)
Structure
word structure
Usage
The subordination of individual interests to the common good is essential in a community.
共同体においては、個人の利益を公共の利益に従属させることが不可欠です。
In grammar, subordination is used to connect a dependent clause to a main clause.
文法では、従属節を主節に結びつけるために従属が用いられます。
Her subordination to the manager was evident in every decision she made.
彼女が下すすべての決定には、マネージャーへの従属が明らかに表れていた。
Etymology
ラテン語の subordinatio(下位に置くこと)に由来し、これは sub-(下に)と ordinare(整える、並べる)から成ります。ordinare は ordo(順序、列)に由来します。英語には中世を経て、16世紀頃に「下位に置くこと」という意味で取り入れられました。
Analysis
元々は「下の順序に置く」という具体的な配置を意味していましたが、次第に「従属させること」という抽象的な関係を表すようになりました。19世紀以降は文法用語として、従属節の用法を指すようになりました。現代では、組織や社会における上下関係や、文法上の従属構造を表す一般的な語として使われています。