vernier
UK/ˈvɜːniə/US/ˈvɜːrniər/
Meaning
1名詞
バーニア(副尺)。主尺の目盛りをより細かく読み取るための補助的な目盛りを持つ装置。
Usage
The caliper has a vernier scale for precise measurements.
そのノギスには精密な測定のためのバーニア目盛りが付いている。
He adjusted the vernier to read the exact angle.
彼は正確な角度を読み取るためにバーニアを調整した。
The vernier on the instrument allows for readings to the nearest tenth of a millimeter.
その器具のバーニアにより、0.1ミリメートル単位までの読み取りが可能になる。
Etymology
フランスの数学者ピエール・ヴェルニエ(Pierre Vernier, 1580-1637)の名前に由来する。彼が発明した測定器具の目盛り方式を指して、英語では19世紀初頭に彼の名前から「vernier」という普通名詞が作られた。
Analysis
元々は人名だったが、その人物が考案した精密測定用の補助目盛りを指すようになり、やがてその仕組み自体や、転じて「細かい調整を行うための補助手段」という比喩的な意味でも使われるようになった。ただし、現代英語で最も一般的なのは測定器の部品としての意味である。