OpenEtymology

watermark

UK/ˈwɔːtəmɑːk/US/ˈwɔːtərmɑːrk/

Meaning

1名詞

透かし模様(紙に漉き込まれた半透明の模様や文字)

2名詞

電子透かし(画像や文書に埋め込まれた識別情報)

3動詞

透かしを入れる、電子透かしを施す

Structure

word structure
1
水
+
2
mark
印、しるし

Usage

The banknote has a watermark that is visible when held up to the light.

その紙幣には、光にかざすと見える透かしが入っている。

Photographers often add a watermark to their images to protect copyright.

写真家は著作権を保護するために、画像に電子透かしを入れることが多い。

The company watermarks all its confidential documents before distribution.

その会社は配布前にすべての機密文書に透かしを施している。

Etymology

中英語の water-mark に由来し、water(水)と mark(印)の複合語。もともとは紙の製造過程で水を使って作られる半透明の模様を指した。

Analysis

紙の製造時に湿った紙に刻印される模様が「水の印」と呼ばれたことから始まり、後に紙幣や証明書の偽造防止に使われるようになった。現代ではデジタル画像や文書に埋め込む電子透かしの意味にも拡張された。

Watermark Meaning & Word Parts (water + mark) | OpenEtymology