anaesthesia
UK/ˌænəsˈθiːziə/US/ˌænəsˈθiːʒə/
Meaning
1名詞
麻酔(感覚の喪失、特に手術時の痛みを感じなくする状態)
Structure
word structure
1
an
否定、欠如
2
aesthesia
感覚、知覚
Usage
The patient was under general anaesthesia during the operation.
患者は手術中、全身麻酔を受けていた。
Local anaesthesia is often used for minor dental procedures.
軽度の歯科処置では、局所麻酔がよく用いられる。
The development of anaesthesia revolutionized modern surgery.
麻酔の発展は現代の外科手術を一変させた。
Etymology
ギリシャ語の an-(否定)+ aisthēsis(感覚)に由来し、文字通り「感覚の欠如」を意味する。近代医学で麻酔の概念が確立される際に、英語に取り入れられた。
Analysis
元々は感覚の喪失一般を指す言葉だったが、19世紀に麻酔薬の開発とともに、特に手術などの医療処置における痛みの感覚を失わせる状態を指すようになった。現代では、全身麻酔や局所麻酔など、医療現場で広く使われる。