casebook
UK/ˈkeɪsbʊk/US/ˈkeɪsbʊk/
Meaning
1名詞
事例集、判例集、ケースブック(特に法律や医学の教育で用いられる)
Structure
word structure
1
case
事例、症例、判例
2
book
本、書物
Usage
The law students were required to read the casebook before each class.
法学部の学生は毎回の授業前に判例集を読むことが求められた。
This medical casebook contains detailed descriptions of rare diseases.
この医学の症例集には、まれな疾患の詳細な記述が含まれている。
She annotated her casebook with notes from the professor's lectures.
彼女は教授の講義ノートで自分のケースブックに注釈を書き加えた。
Etymology
casebookは、英語のcase(事例、症例、判例)とbook(本)が結合した複合語です。caseは古フランス語のcasを経てラテン語のcasus(出来事、場合)に由来し、bookは古英語のbōcに遡ります。この語は19世紀に法律教育の文脈で使われ始め、判例を集めた教材を指すようになりました。
Analysis
casebookは、特定の分野(特に法律や医学)の実例を集めた書籍を指します。法律では判例集、医学では症例集として、教育現場で広く用いられます。複合語として、case(事例)とbook(本)の意味がそのまま組み合わさったもので、専門的な事例を体系的にまとめた教材という現代の意味に直接つながっています。