case-study
UK/ˈkeɪs ˌstʌdi/US/ˈkeɪs ˌstʌdi/
Meaning
1名詞
事例研究、ケーススタディ。特定の事例を詳細に調査・分析する研究方法、またはその報告書。
Structure
word structure
1
case
事例、症例
2
study
研究、調査
Usage
The researchers conducted a case study on the effects of the new drug.
研究者たちは、その新薬の効果について事例研究を行った。
In our business class, we analyzed a case study of a successful startup.
ビジネスの授業で、私たちは成功した新興企業のケーススタディを分析した。
The professor asked us to prepare a case study for the next seminar.
教授は次のセミナーに向けてケーススタディを準備するよう私たちに求めた。
Etymology
「case」はラテン語の「casus」(出来事、場合)に由来し、古フランス語を経て英語に入った。「study」は古フランス語の「estudie」、さらにラテン語の「studium」(熱意、勉学)に由来する。この複合語は、特定の事例を詳しく調べるという概念を表すために、近代になって組み合わされた。
Analysis
元々は「case」と「study」が別々に使われていたが、19世紀以降、医学や社会科学の分野で特定の患者や事例を詳細に調査する方法を指す複合語として定着した。現代では、ビジネスや教育など幅広い分野で、実際の事例を分析する手法やその報告書を指す。