counter-discourse
UK/ˈkaʊntəˌdɪskɔːs/US/ˈkaʊntərˌdɪskɔːrs/
Meaning
1名詞
支配的な言説に対抗する言説、反対の立場からの議論や表現
Structure
word structure
+
2
discourse
言説、談話、議論
Usage
The activist's speech was a powerful counter-discourse to the government's official narrative.
その活動家のスピーチは、政府の公式な説明に対抗する力強い言説だった。
In academic circles, counter-discourse often challenges established theories.
学界では、対抗言説がしばしば確立された理論に挑戦する。
The novel offers a counter-discourse to the traditional portrayal of colonial history.
その小説は、植民地史の伝統的な描き方に対抗する言説を提供している。
Etymology
counter- は古フランス語の contre を経てラテン語の contra(反対に)に由来し、discourse はラテン語の discursus(走り回る、会話)から来ています。英語では16世紀に discourse が「会話や議論」の意味で使われ始め、20世紀後半に counter- を付けて「対抗言説」という概念が生まれました。
Analysis
元々は「反対の方向の会話」という文字通りの意味から、現代では特に社会・政治・学術の文脈で、主流の考え方や権力構造に挑戦する言説を指すようになりました。この語は、ポスト構造主義や批判理論の影響で広まり、支配的な言説に対抗する代替的な視点や表現を表します。