mezzotint
UK/ˈmɛtsəʊtɪnt/US/ˈmɛtsoʊtɪnt/
Meaning
1名詞
メゾチント(版画技法の一種)。銅版の表面を粗くしてから滑らかにすることで明暗を表現する凹版印刷法。
Structure
word structure
1
mezzo
中間の、半分の
2
tint
色合い、濃淡
Usage
The artist is known for his exquisite mezzotints of rural landscapes.
その芸術家は、田園風景の見事なメゾチント版画で知られている。
Mezzotint requires a painstaking process of roughening the plate.
メゾチントは版を粗くするという骨の折れる工程を必要とする。
She studied the technique of mezzotint under a master printmaker.
彼女は版画の名匠のもとでメゾチントの技法を学んだ。
Etymology
イタリア語のmezzotinto(中間の色調)に由来し、mezzo(中間の)とtinto(染められた、色調)から成る。17世紀にイタリアで生まれた版画技法を指す語として英語に取り入れられた。
Analysis
元々は「中間の色調」を意味し、この技法が明暗の微妙な中間調を表現できることに由来する。英語では17世紀半ばに技法名として定着し、現在ではその技法や作品を指す名詞として使われる。