not-so-subtle
UK/ˌnɒt səʊ ˈsʌtəl/US/ˌnɑːt soʊ ˈsʌtəl/
Meaning
1形容詞
(比喩・暗示などが)あまり巧妙でない、露骨な
Structure
word structure
1
not
否定
2
so
その程度に
3
subtle
巧妙な、微妙な
Usage
She made a not-so-subtle hint that she wanted to leave the party.
彼女はパーティーを去りたいという露骨なほのめかしをした。
The movie's not-so-subtle message about climate change was clear to everyone.
その映画の気候変動に関する露骨なメッセージは、誰にでも明らかだった。
He gave me a not-so-subtle look of disapproval across the table.
彼はテーブル越しに、私への不満を隠そうともしない視線を送った。
Etymology
「not so subtle」は、英語の否定語「not」、程度を表す「so」、そして「微妙な・巧妙な」を意味する形容詞「subtle」を組み合わせた表現です。「subtle」はラテン語の「subtilis」(細かく織られた、精密な)に由来し、古フランス語を経て中英語に入りました。
Analysis
「not so subtle」は、もともとは「それほど微妙ではない」という文字通りの意味で使われていましたが、特に20世紀以降、比喩的な表現として「隠そうとしていない」「露骨な」という意味で定着しました。この表現は、しばしばハイフンで結ばれて「not-so-subtle」という複合形容詞として使われ、人の行動や発言、比喩などが巧妙でないことを指します。