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symphony

UK/ˈsɪmfəni/US/ˈsɪmfəni/

Audio: Word Atlas contributors — CC BY 4.0 (renamed; AI-generated voice). Credits

Meaning

1名詞

交響曲。管弦楽のために書かれた大規模な楽曲。

2名詞

交響楽団。シンフォニー・オーケストラの略。

3名詞

調和、協和。物事が美しく調和している状態。

Structure

word structure
1
共に、一緒に
+
2
音、声
+
3
y
名詞を作る

Usage

Beethoven's Ninth Symphony is one of the most famous works in classical music.

ベートーヴェンの交響曲第9番は、クラシック音楽で最も有名な作品の一つです。

The city's symphony orchestra performed a new piece by a young composer.

その都市の交響楽団は、若い作曲家の新曲を演奏した。

The garden was a symphony of colors in the autumn sunlight.

その庭園は、秋の日差しの中で色彩の調和を見せていた。

Etymology

ギリシャ語 symphōnia(声や音が一緒になること、調和)に由来し、ラテン語 symphonia を経て、中英語で symphony として借用された。当初は「調和のとれた音」を意味した。

Analysis

元々は「音の調和」を意味していたが、16世紀頃から音楽作品の形式を指すようになり、18世紀にはソナタ形式の管弦楽曲としての「交響曲」の意味が確立した。また、比喩的に「調和」や「調和のとれたもの」を指す用法も発展した。

Symphony Meaning & Word Parts (sym + phon + y) | OpenEtymology