penance
UK/ˈpenəns/US/ˈpenəns/
Meaning
1名詞
(宗教的な)悔悛の行為、苦行
2名詞
(罪に対する)償い、懺悔
Usage
He did penance for his sins by fasting for forty days.
彼は罪の償いとして、40日間断食した。
As penance for breaking the vase, she cleaned the entire house.
花瓶を割った償いとして、彼女は家全体を掃除した。
The priest assigned her a penance of ten Hail Marys.
司祭は彼女に、アヴェ・マリアの祈りを10回唱えるという苦行を課した。
Etymology
penanceは、中英語のpenaunceを経て、古フランス語のpeneance(現代フランス語のpénitence)に由来し、さらにラテン語のpaenitentia(悔い改め、懺悔)に遡ります。このラテン語は、paenitere(悔いる、後悔する)という動詞から派生した名詞です。英語には13世紀頃に、宗教的な意味での「悔悛の行為」として取り入れられました。
Analysis
元々はキリスト教の文脈で、罪を悔い改め、神の赦しを得るために行う苦行や祈りを指していました。中世には、告解と結びついた具体的な罰としての意味が強まり、現代でも宗教的な意味合いが中心ですが、比喩的に「自らに課す償い」や「苦しいが当然の報い」という意味でも使われるようになりました。